失った歯に対する身近な治療 ~入れ歯~

歯を失った時の治療として、もっともポピュラーとも言えるのが入れ歯です。入れ歯には、「痛い」「外れる」「目立つ」などといったマイナスイメージがつきものですが、今日入れ歯も開発が進み、審美性・機能性ともに優れたものが現れています。

「入れ歯だからこんなもの」とあきらめることはありません。今お使いの入れ歯にご不満がある方はもちろん、はじめて入れ歯をつくられる方も、一度じっくり診察させていただきご要望をうかがうことで、一人ひとりの患者様に適した入れ歯をご提案させていただきます。まずは一度、お気軽にご相談ください。

入れ歯のメリット・デメリット

メリット
  • 保険が適用できるものもあり、費用が抑えられる
  • 手術が不要
  • 治療期間が短い
  • 取り外しでき、お手入れしやすい
デメリット
  • 咬む力が顎の骨に伝わらないため、顎がやせやすい
  • 保険入れ歯の場合、硬い物が咬みにくい

保険入れ歯と自費入れ歯の違い

  保険入れ歯 自費入れ歯
メリット
  • 費用が抑えられる
  • 治療期間が短い
  • 修理しやすい
  • 素材や様式の選択肢が多く、見た目やフィット感、咬み心地などを追求できる
デメリット
  • 素材や様式がかぎられており、見た目やフィット感、咬み心地などを追求できない
  • 自費診療となり、費用が高額になる
  • 治療期間が比較的長い

おだデンタルクリニックの入れ歯治療

レジン床義歯

保険診療の入れ歯。床部分(歯ぐきにあたる部分)がレジン(歯科用プラスチック)でできており、厚みがあるため装着感や熱の伝導性などは比較的劣ります。しかし費用が抑えられ、治療期間が短くて済むというメリットもあります。

金属床義歯

床部分が金属でできた入れ歯。薄くつくることができ、また熱伝導率も高い素材であるため、装着感や食事の温度の伝わり方などに優れています。

マグネットデンチャー

残っている歯根と、入れ歯の内側に磁石を取りつけ、強い磁力で固定する入れ歯。「ずれる」「外れる」といった問題を解決します。

~睡眠時無呼吸症候群にも対応しております~

睡眠時、1時間あたりに10秒以上の呼吸停止(無呼吸)や1回換気量の50%以下への低下(低呼吸)が何回みられるか(無呼吸低呼吸指数[AHI])に着目し、AHIが5回以上かつ睡眠分断による日中の眠気を伴う場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と言います。眠気により仕事や生活に支障を来すようになったり、気分の減退、うつ症状が出てくることも指摘されています。

【治療法】

無呼吸症候群の治療にはさまざまなものがありますが、なかでも体への負担が少ない治療法がマウスピース療法です。睡眠時にマウスピースを装着し、舌や下顎を前方に突き出した状態で固定することで気道を確保し無呼吸・低呼吸を軽減します。

当院では、マウスピース療法に対応しております。病院など専門機関の診断書をお持ちいただければ保険適用にてマウスピースをおつくりいたしますので、睡眠時無呼吸症候群と診断された方はお気軽にご相談ください。

マウスピース

 

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